マネジメント教育の必要性

経営者及び管理職層は、会社が進むべき方向を定め、人々を巻き込み、数字でビジネスを管理し利益を上げてゆかなければならない。経営における主要分野は次の3つである。

 ●戦略・マーケティング
 ●人事・組織
 ●会計・財務

もちろん、理論でビジネスができるわけではない。 欧米の論理思考で言うように、物事を分類し、因果関係を明確にし、優先順位をつければ全てが上手くゆくというものではない。東洋の思想では因果の間に縁がある。因がそのまま果に繋がらない。だから現場や実行段階が大切なのだ。

それは分かっていても、戦略的にものを考え、人の心をつかみ、数字でビジネスを管理してゆくという経営的視点でビジネスを回して ゆくマネジメント教育もやはり大切だ。


私がMBA留学していた時のドラッカー先生の最初の講義は次の質問から始まった。「今から100年前に世界中で学生数が多かった大学の名を3つ上げられるか?」だれからも答えが出ないのを見計らって言われた。「それは、アメリカのコロンビア大学、ドイツのベルリン大学、そして日本の東京大学だ。私が言いたいのは、国家として国民の教育に力をいれていた国が100年後経済的に栄えているということだ。」当時ドラッカー先生は85歳で耳もかなり遠くなっていたが、若者の教育に情熱を注いでおられた。


弊社が提供する研修プログラムに興味のある方は下記のいずれかの方法でご連絡下さい。こちらから折り返しご連絡させて頂きます。

●FAX:0476-98-3882
●e-mail: kunisada@migiude.com

 

プログラムの特徴と実績

弊社が提供するマネジメント教育は実践を重視している。もちろんドラッカー先生を筆頭に先人の知恵は大いに活用させて頂いているが、理論を説明する教育ではなく、理論を実践の中でどのように活用するかに重点を置いている。 詳細は各プログラムの紹介ページを参照願いたい。

弊社が提供するマネジメント教育プログラムは次の3つの分野をコアとしているが、そのいずれもが日経ビジネススクールの研修プログラムになっており、企業研修としても日本の名だたる企業 、都道府県庁及び中小中堅企業でも多数の実績を有している。

 ●戦略・マーケティング
   (環境変化を機会としてとらえ、強みを紡ぎだす戦略的思考をいかに育むか)
 
  ●リーダーシップとチームマネジメント
   (管理するのではなく人の心をつかむマネジメントとは)
 
  ●管理者のための会計の仕組み完全理解
   (会計の基本的なしくみさえ理解できれば、財務諸表は容易に理解できる)