| 「戦略・マーケティング」プログラムの特徴 | ||||||||||||||||||||||||
組織のリーダーにとって大切なことは「方向を指し示し、人々を巻き込んでゆく」ことである。方向を指し示すためにはビジョンが必要である。人がついてくるビジョンには、そのビジョンを達成する方法論がセットであることが必要だ。「俺は日本一の○○になるぞ!」と言っても、方法論について何も言えないのならそれは単なるほら吹きにしか聞こえない。皆が納得する方法論を持つために戦略的思考は必要条件である。 このプログラムの内容は、経営者的視点で「顧客から見た価値ある特徴」を作るためにいかに戦略的に考えるかということをポイントにしている。大まかに競争優位戦略と価値創造戦略に分けて、競争優位戦略は品質・価格で優位に立つためにどう戦略的に頭を整理するか、価値創造戦略は環境変化をビジネスのチャンスとして捕らえ、いかにその変化にあった強みを作りだしてゆくかということをメインテーマにしている。 ポーターの基本戦略やSWOT、STP、4P、3Cといった理論を使うが、理論をそのまま使っても素晴らしい戦略は生み出せない。例えば、SWOT分析をただ単にやっても何も生まれてこない。SWOTでは市場の変化を機会としてどう捕らえなおしができるか、そして強みの棚卸をしても何ら強みのない会社がどうやって強みを紡ぎだして、その機会にぶつけてゆくかといった点にポイントをあてている。弊社が提供する会計プログラムと同様、使う側の立場に徹底的に立って、頭のいい人 が整理した理論をどのように使いこなすかというのがこのプログラムの特徴である。 |
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| 「戦略・マーケティング」プログラム内容 | ||||||||||||||||||||||||
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